ぽんとじんのタラタラ日記♪
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数少ない一つ。
リトル・ダンサー〔英〕DVD/2001.7.27
littledancers.jpg

もともとハリウッド映画大好き!
ヨーロッパ系の映画眠くなる~。。。
の私の数少ない大好きな映画。

舞台は、1984年イギリス北部の炭坑町。
主人公ビリーは11歳の男の子。
炭坑労働者の父と兄、おばあちゃんの4人暮らし。
ビリーに男らしくなってほしい父親は、
バレエを習うことには猛反対!
家は、炭坑ストライキ中で生活も厳しい中
父親はビリーに無理矢理ボクシングを習わせようとする。

父と子のそれぞれの葛藤。
職人気質で愛情表現の苦手な父親のビリーへの接し方。
見てるとたまらなく切なくなるものがあります。

こういうの弱い。。。

不器用な父と子の織り成す切なく心温まる映画です。
(´ー`)
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。初めてメールします。実は『あめ』さんのブログから気になる『ぶらっくもこもこじん』なるネーム・・・それはさておき、ビリーエリオット・・・よい映画です。頑固親父が一生懸命な息子の姿を見て、ストライキ中にもかかわらず仕事に行くバスに乗る姿は涙もんです。ビリーの幼馴染の男の子がオカマちゃんてところもよろし。最近は『コーラス』ちょっと古いけど『バティニョールおじさん』なんて作品も素晴らしい。なかなか自分にとって楽しい映画に行き当たらないのは、まだまだ未熟なせいか・・・
2005/08/13(土) 22:29:43 | URL | ogatti #-[ 編集]
コメントありがとうございます♪
私は、職人気質な不器用なキャラに弱いのです(><)
炭坑で働くお父さんとお兄ちゃんのやりとりも、切ないものを感じさせられました。
ogattiさんオススメの映画チェックしてみますね♪
私もこれからも、大好きな映画を紹介していきたいと思ってますので、また遊びに来てみてくださいね☆
2005/08/14(日) 21:45:35 | URL | ぽん #-[ 編集]
こんばんは(^ワ^)久しぶりに書き込みます♪終戦記念日に『ヒトラー~最期の12日間~』という作品を見てきました。ただただ戦争は馬鹿のするもんだ!と思い、あんなヒトラーでも家族からは愛され、良き人とされるものなんだ・・・と(T-T)ヒトラーの女性秘書の視点から作られた作品ですが、どんな時も100%ではいけない、70~80%の気持ちで何事にも接していないと客観的に自分を見つめ、周りを見つめる事が出来なくなってしまう恐怖を感じた。人を信じることは大切な事。でも自分を見失ってまで信じる必要は無いと感じさせられた作品でした。映像もかなりヘビーです・・・(→_←)ヒトラーの側近中の側近の婦人が睡眠薬で自分の子供5人を眠らせ、毒を盛るシーンは戦時下だから出来るのか?出来ないだろうと自問自答・・・
2005/08/20(土) 21:58:51 | URL | ogatti #-[ 編集]
コメントありがとです。
私もこの映画気になってたんですよぉ。
ogattiさんは、なかなか思慮深いお方のようですね。
感情移入して観る女性的というか右脳派な見方ではなく、冷静に分析しながら見る男性的というか左脳派的な見方。
It's cool!ですね。
また、映画情報教えてくださいね。
(*^▽^*)
2005/09/01(木) 09:49:50 | URL | ぽん #-[ 編集]
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