ぽんとじんのタラタラ日記♪
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おもろい。
Jam Films/2002(日)

jamfilms

さきほど、
映画「約三十の嘘」の椎名桔平と田辺誠一の演技が良かった!
と言いましたが、
妻夫木聡も格好良かった!
というのも、ただミーハーにビジュアルがいい!って言うのではないのです。
「約三十の嘘」を観る前に「Jam Films」の行定勲監督の作品に出ていた妻夫木くんとは、
キャラがあまりにもかけ離れていたので。
というのも、妻夫木くんはカッコイイとは思っていましたが、
やっぱり売れてるだけあって演技もウマイのだなと、
この作品を観て改めて思いました。
はい。
あんなに、間抜け顔のウマイ俳優さんてなかなかいないと思う。
あまりの間抜け顔に感心しちゃいました。
ホント。
あと、岩井俊二監督の作品にほぼ一人芝居で主演した広末涼子。
彼女独特の雰囲気が出てて楽しめた。
なんか、子供の頃を思い出してしまう映画でした。
子供って、いろんな世界を持ってますよね。
大人になると、忘れ去られてしまいがちなのだけど。
こんな感覚を作品にして表現できる素晴らしさに感動です。
「いやぁ、邦画もいいもんですねぇ。」
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ぷすっと笑える映画。
約三十の嘘/2005(日)

30nouso

色んなところで、プスッと笑えた。
(^v^)
黙ってれば二枚目な椎名桔平と田辺誠一。
見た目とは正反対な演技がナイス。
椎名桔平は、随所で笑えたのだけど、
田辺誠一のじゃがいもを投げるシーンが、
私の心を釘付け。
すごい一瞬のシーンなんだけど。
細かなとこまで丁寧に演技がなされていて、楽しめた。
一度プスッっとくるともう止まらない。
パンダのゴンゾウがただそこに居るだけで、
パンダのくせに目が垂れてないだけで、
その存在が、
おかしくてたまらない。

約三十の嘘オフィシャルサイト

観てしまいました。
STAR WARS EPⅢ/2005(米)
starwars3

やっと観ました!
というか、観てしまった!?

子供の頃から苺のショートケーキはギリギリまで苺を食べない、
運動会は前日が一番盛り上がってた私。
EPⅡを観た直後から楽しみにしていたのに、
イザ
公開されると、
これで終わるのが寂しくなって、なかなか観にいけなかった。

EPⅡの時のような不燃焼感はなく、
「もう一度観に行ってもいいな。」
と思わせてくれました。
(もう一度観に行きたい!ではない。)

でも、ダースベイダーを始め様々なメカの輝きといったら
美しい!
の一言でした。
STAR WARS最終フィナーレの気迫を感じました。
やっぱり
STAR WARS
は、スクリーンで観るのが一番だと思わせてくれる迫力があった。
次の夢は、EPⅠ~EPⅥをぶっつつげで観ること。
\(^▽^@)ノ
果たして起きていられるか?

ジャッキーチェン最高♪
酔拳2
酔拳2

同級生で集まって
「子供時代の思い出のアニメは?」
なんて言う会話で盛り上がると、
みんな魔法使い系のヒロインのアニメの話なんかで盛り上がる。
でも、アクション映画好きな父を持つ私と言ったら、
実はあんまり記憶になく、そんな話題の時は浦島太郎状態になる。
子供の頃は、ジャッキーチェンの弟子入りをしようと真剣に考えたり、
兄の部屋のヌンチャクをこっそり持ち出して遊んだりしてたヤンチャっ子であったのだ。
Ψ(`∀´)Ψ

しかーし、
ジャッキーの弟子入りを考えていた割には、あの名作と言われている
酔拳2
を観ていなかったエセファン?な私。
Ψ(-◇-)Ψ

それも今日で終わりさ。
ついに観ました。
酔拳2!

おもろかったぁ。
ジャッキー天才♪
顔良し!体良し!演技良し!の三拍子。
7歳から中国歌劇研究所で、朝6時から真夜中まで
武術、歌、踊りを10年間訓練したというだけある!
学校は、公私共にかなり厳しかったらしいが、
それを日本で言う義務教育期間にあたる期間ずっと頑張るとは
並大抵の努力以上なんだろうなぁ。
古いアメリカコミカル映画やチャップリンの影響が大きいそうだが、
注意してみてると、確かにアクションなどの動きにも
チラホラ影が見え隠れしてるような。。。
久々にハマって、「酔拳」からまた見直してる今日この頃でありました。
やっぱ、ジャッキーチェンは、昔の映画が好きだなぁ。。。
数少ない一つ。
リトル・ダンサー〔英〕DVD/2001.7.27
littledancers.jpg

もともとハリウッド映画大好き!
ヨーロッパ系の映画眠くなる~。。。
の私の数少ない大好きな映画。

舞台は、1984年イギリス北部の炭坑町。
主人公ビリーは11歳の男の子。
炭坑労働者の父と兄、おばあちゃんの4人暮らし。
ビリーに男らしくなってほしい父親は、
バレエを習うことには猛反対!
家は、炭坑ストライキ中で生活も厳しい中
父親はビリーに無理矢理ボクシングを習わせようとする。

父と子のそれぞれの葛藤。
職人気質で愛情表現の苦手な父親のビリーへの接し方。
見てるとたまらなく切なくなるものがあります。

こういうの弱い。。。

不器用な父と子の織り成す切なく心温まる映画です。
(´ー`)

  

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